DIVORCE/ディボース 5.3 リリース

イントロダクション KM

DIVORCE/ディボース

「SEX and the CITY」のサラ・ジェシカ・パーカーがニューヨークに帰ってきた!
ハッピーエンディングのその先の、さらにその先を描く現代女性必見のヒューマン・ストーリー!

“全ての女性のバイブル”として世界中で大ブームを巻き起こしたHBO製作の大人気シリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」(以下「SATC」)。 終了から12年経った今なお高い人気を誇る同作で、主人公のキャリー・ブラッドショーを演じ一躍女性たちの憧れの的となったサラ・ジェシカ・パーカーが、再びHBOと手を組んでTVシリーズに待望の本格復帰を果たした。 本作「DIVORCE/ディボース」で彼女が演じるのは、夫や二人の子供と共にニューヨーク郊外で暮らす中年女性フランシス。 彼女はある出来事をきっかけに自分の人生を見つめ直し、長年連れ添ってきた夫との離婚(Divorce)を決意する…。 “結婚”というハッピーエンドへと進んでいった「SATC」で世の女性たちのリアルな本音を伝え、共感と喝采を浴びてきたサラが、本作では“離婚”へと歩を進める主人公を通じて、どの夫婦も抱えているだろう問題や、現代に生きる女性たちの悩める気持ちをストレートに代弁していく。 皮肉たっぷりなユーモアや辛辣なブラックジョーク、そしてグサリと刺さるセリフを散りばめながら、ハッピーエンドのその先の、さらにその先を描く、必見の話題作だ。

見どころ

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「SATC」から12年!サラ・ジェシカ・パーカーとHBOが再び放つ最新シリーズ!

圧倒的な共感と支持を得てきた「SATC」から12年の時を経て、サラ・ジェシカ・パーカーがTVシリーズの世界に本格復帰!夫との蜜月期間はとうの昔に過ぎ去り、これからの自分の人生を変えるため一大決心を下した女性フランシスを、等身大の演技で好演する!「SATC」で女性たちのリアルな本音を表現してきたHBOとサラが、再び現代の女性たちの生き方をビビットに描いたファン必見作!!さらに「SATC」でサラの吹替を担当してきた声優の永島由子が、本作でも彼女の声を担当している点も大注目!!

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『サイドウェイ』のトーマス・ヘイデン・チャーチほか、脇を固める実力派キャスト!

フランシスの夫ロバートを演じるのは、『サイドウェイ』『スパイダーマン3』の実力派トーマス・ヘイデン・チャーチ。 まるで実在する熟年夫婦のような二人の息のあった演技は必見!さらに「ふたりは友達?ウィル&グレイス」のモリー・シャノンや「マッドメン」のタリア・バルサムらが、魅力的なサブキャラクターたちを好演!

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後悔のない人生を歩むには離婚が必要!?

妻として、母として、そして女として、後悔のない人生を送るためには“離婚(Divorce)”が必要!?世の夫婦や家族が抱える問題を赤裸々に表現し、女性はもちろん男性も共感できるポイントが盛り沢山!家族や友人たちなどを巻き込んで、皮肉たっぷりのユーモアと辛辣なブラックジョークを散りばめながら泥沼化していく“離婚バトル”の行方は!?

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製作総指揮はサラ・ジェシカ・パーカーに加え、女優としても活躍するシャロン・ホーガン!

サラと共に本作の製作総指揮を務め、企画や脚本までも兼任しているアイルランド出身の女優シャロン・ホーガンは、自身の主演ドラマ「Catastrophe」の脚本で2016年エミー賞にノミネートされた才女。男女間の繊細な機微を、ユーモア交えてリアルに描く手腕は高く評価されており、本作でもそのセンスを遺憾無く発揮している。

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ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネート!セカンド・シーズンの製作も決定!

全米では2016年10月より放送が開始され、平均視聴者数440万人を獲得するなど大ヒット!既にセカンド・シーズンの製作も決定!さらに主演のサラ・ジェシカ・パーカーが第74回ゴールデングローブ賞主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされ、ヴェラ・ウォンのドレスと共に大きな話題に!!

トレーラー KM

<ファースト・シーズン>トレーラー映像

リリース情報

5.3 DVDレンタル開始
ブルーレイ&DVD発売

キャスト/スタッフ KM

フランシス・デュフレーン

フランシス・デュフレーン サラ・ジェシカ・パーカー

フランシス・デュフレーン

夫と2人の子供と暮らし、人材派遣会社のリクルーター職に就いている。アートギャラリー経営を夢見て物件を検討中。倭怠期の夫ロバートとの離婚を決意するが…。

サラ・ジェシカ・パーカー

1965年3月オハイオ州生まれ。8歳で子役デビューを果たし、舞台・テレビ・映画などで活躍。98年スタートのTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」で主人公のキャリー・ブラッドショーを演じ、人気を不動のものとする。

ロバート・デュフレーン

ロバート・デュフレーン トーマス・ヘイデン・チャーチ

ロバート・デュフレーン

フランシスの夫。ウォール・ストリートのエリートだったが、現在は不動産デベロッパーを営んでいる。突然離婚を切り出され困惑。一方で仕事も上手くいかず経済面でも困窮気味で、悩みは尽きない。

トーマス・ヘイデン・チャーチ

1960年6月テキサス州生まれ。『サイドウェイ」(04)でアカデミーとゴールデングローブの助演男優賞にノミネートされ一躍注目を集める。以降は「スパイダーマン3」(07)「ジョン・カーター」(12)など話題作にコンスタントに出演。

ジュリアン

ジュリアン ジェマイン・クレメント

ジュリアン

コロンビア大学の教授でフランシスの浮気相手。ダイアンたちからは“グラノーラ”、ロバートからは軽蔑の意味を込めて“フランス野郎”と呼ばれている。

ダラス

ダラス タリア・バルサム

ダラス

心理療法士でフランシスの友人。2回の離婚歴があり、自分を“疫病神”と呼ぶ息子との関係に悩んでいる。

ニック

ニック トレイシー・レッツ

ニック

ロバートの友人でもある投資家で、ダイアンとの大喧嘩で心臓発作を起こしてしまう。前妻との間に子供がひとり。

ダイアン

ダイアン モリー・シャノン

ダイアン

ダラスやフランシスの友人。自身の50歳の誕生日パーテイーで夫のニックと警察沙汰の大喧嘩を繰り広げる。

トム

トム チャーリー・キルゴア

トム

フランシスとロバートの息子。親離れが始まっており、両親の離婚騒動を冷静に受け止めている。

ライラ

ライラ スターリング・ジェリンズ

ライラ

フランシスとロバートの娘。親離れが始まっており、両親の離婚騒動を冷静に受け止めている。